【ソフィーのアトリエ】シリーズ初プレイの感想&レビュー

レビュートップ

2015年11月19日に発売した『ソフィーのアトリエ~不思議な本の錬金術師~』クリアしたので感想を。

発売してから1週間はプレイする余裕がなく、モンハンクロス→メダロット9と続けてしまったので年明けになってしまいました。(´・ω・`)

アトリエシリーズは今作が初めてのプレイなので過去作との比較などはできません。アトリエ初プレイの人の感想ということでよろしくお願いします。

スポンサーリンク

プレイ前のアトリエシリーズ

購入を決める前までのアトリエシリーズについての印象は、『凄く長く続いているシリーズで女の子主人公が錬金術でなんか作ってなんかするゲーム』というもの。

購入のきっかけは、「PS4の値下がりに加えPS4のソフトが増えてきたこと」「1997年から続いているシリーズもので興味があったこと」の二つ。

シリーズものだと「コアなファンも付いていそうでハマる人にはハマるゲームなんだろう」と思っていたのでハズレを引く可能性も低いだろうと思い切って買ってみました。

良かったところ

これは上げればキリがないですね。錬金からバトル、BGMまで気に入りました。

正直戦闘があることすら知らなかったので、ここまでしっかりしたバトルがあって驚いた。オフェンス・ディフェンスのシステムも今まで体験したことがなかったので新鮮で面白かったです。

これまでプレイしてきた有名なRPGの戦闘と違いアイテムメインで戦えるのもよかった。まあ、最後の方は強力な武器を作っちゃうと通常攻撃がくそ強くなってしまうんですけどね(笑)

錬金も釜の種類が豊富で考えながら調合してるだけで楽しい。釜にぶち込む素材を回転できるようにするところから釜のサイズの変更まで『錬金釜を強化』して自分でやらせるのは気に入りました。

初めは4x4マスで「おぃいいいい!!狭すぎぃいいいいいいい!!」なんて考えていたのが懐かしい。

錬金調合

ちなみに、錬金による調合は、釜、素材ともにマスが決まっていて、釜のマスに素材をはめていくパズルみたいな感じで行われます。

BGMについては素晴らしいの一言です。

気づくと口笛吹いてる時があるくらい良い曲です。戦闘では自分と相手の戦力差で愉快な曲から深刻な曲まで変化するのは面白かった。

強ボスにはそれぞれ固有の曲もあり盛り上がりましたね。

ボス戦の曲で好きなのは『薊蓮花』です。ナザルス戦や破壊に苛まれし魔物戦で流れた曲ですね。

設定からいつでも難易度の変更が可能

難易度調整

システムで一番良いところは設定から『ゲームを終わらせることなく難易度の変更ができる』ことでしょう。

切り替えるときに一度データをセーブするわずかな時間がかかるだけで一瞬で変更できます。私のようなアトリエ初心者は慣れてきたところでハードモードに変えたり、敵が強いと思った人は直ぐにノーマルやイージーに変えて遊ぶことができます。

気になったところ

これがアトリエ初プレイだからか、十分に完成されているように見えました。これまでのアトリエをプレイしてきた人は比較できるので気に入らない点もあると思いますが・・・。

捻り出して言うなら、ちょっと気になったのは『スキルの数が4つだったこと』でしょうか。初めはちょっと少なく感じました。

「もう2つくらいあればうれしいなぁ」なんて思っていましたが、結局使用するスキルは絞られてアイテムをメインで使っていたのであんまり気にならなくなりましたね(笑)

もう一つ挙げるなら、『ゆらめく光のスプルース』や『お日様のにおいの天然酵母』といった『~の特性を持った~』を作れっていうのを増やしてほしかった

錬金が本当に面白かったので一つのレシピ全部そういうのでもよかったくらいですね。

一つ大きな問題があった!

デート券

テスさんとデートできるの1回だけかよ!!くそぅ・・・。

終わりに

正直ここまで面白くハマるとは思ってなかったです。

入ったタイミングも『黄昏シリーズ』から『不思議な本』シリーズに切り替わる時でちょうどよかったですね。

不思議な本シリーズの新作が出たらまた購入したいと思います。過去作も余裕があれば触ってみたいです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です