【マンガ】セキレイ18巻内容とか感想【完結】

セキレイ18巻表紙

最終巻の表紙は、もちろんNo.88の結です。

17巻で鴉羽との決着を付け、最後の一羽を決める戦いも大詰めに。

となるはずが、祝詞の負荷に耐え切れず神器が損傷し全ての葦牙が倒れてしまう。

>>セキレイ17巻の内容とか感想

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最終18巻ネタバレ

葦牙が持つ『葦牙基幹』が停止してしまった皆人を再起動させるために結が立ち上がります。

No.08結女の鶺鴒基幹をもらい復活した結は、その時のように今度は皆人に命の火を灯すためにみんなの魂の力を1つに集めます。

5人の想いを背負った結

皆人は助かり、結は他の5人の思いをその翼に背負います。

他の葦牙が停止したためそのセキレイたちも停止してしまう。

この時点で動ける葦牙は皆人だけになり、流れで最後の1羽に決定します。

この時、他のセキレイたちは結に全てを託し停止。

煽り

天然娘の結に悪気はないのだろうが、他のセキレイを煽っていく(笑)

しかも、立て続けに2回も煽っていく結。(悪気はない)

結は、すべてのセキレイに誓います。

「私の鶺鴒基幹(タマシイ)にかけて!翼の折れた者たちを再び自由の空へと」

結VS美哉

美哉

嵩天に上った結達の前には、No.00でありNo.01であるセキレイの女王美哉が立ちはだかります。

「葦牙とセキレイよ。汝らは嵩天に何を望む?」

という美哉の問いに、二人は力強く答えます。

「全てのセキレイに、全ての葦牙に自由な羽撃き(はばたき)を!!」

嵩天の力を使って全てのセキレイと葦牙を繋ぐために、遂にNo.01・美哉との戦いに。

結VS美哉

鴉羽も倒してきた結ですが、何とか戦えてはいるものの美哉には歯が立たず押される展開に。

戦いの最中に、皆人と想いを再確認してまた向かっていく結。

ここで、皆人の他の5人のセキレイたちの援護攻撃が美哉を襲います。

皆人のセキレイ

魂だけになり皆人と結の力になるために揃った皆人のセキレイたち。

結は美哉がいるべき場所・出雲荘へ帰すために全員の想いを乗せた1撃を美哉にぶつけます。

「ー我が誓約の拳(キズナ)葦牙が願い、鶺鴒が願い、天に届けん!」

結の想いを乗せた1撃が決まり美哉を撃破、嵩天のコントロールを得ることに成功します。

結嵩天

結の問いかけに、皆人は結と同じく「全てのセキレイに自由な羽撃きを」と答え、

更にもう一つ

「みんなとこれからもずっと一緒にいたい」

と言いますが、嵩天からみんなのいる場所に落とされます。

嵩天から落とされる皆人

結は嵩天を制御して全てのセキレイと葦牙の縁を絆を取り戻すために1人嵩天に残ることに。

セキレイたちと葦牙の絆を繋ぐハッピーエンドへ

あの戦いから1年が経過し、ほとんどのセキレイは以前と同じ葦牙と婚ぎ縁を結びます。

そして、あの人も。

千穂とうずめ

漫画版では皆人庇い停止したうずめも千穂と再会し、また婚ぎます。

良かった。ここはマジでうるっときた( ;∀;)

うずめさん好きなキャラだったから停止した時はつらかったぜ・・・。

結のおかげでほとんどのセキレイはまた動き出しましたが、いまだ眠っている人たちが二人。

1人は、結の再起動を拒絶した鴉羽。

そして、もう一人が自分を犠牲にセキレイたちを守った大家さんが待っている人浅間健人。

皆人は、帝都大に通いながらM・B・Iでセキレイ計画に協力していくことに。

結は未だに嵩天にいて帰っておらず。

社長

しかし、ここでセキレイの戦いを最後まで見られなかった社長が本気を見せます(笑)

戦いの結末を見られなかった悔しさのため1年間セキレイたちが乗ってきた船に引きこもり、嵩天をコントロールする機能を作成。

結の役目を船に肩代わりさせて、結を解き放ちます。

そして、物語は出会いと同じ展開へ。

「キャーッ!!どいて下さーい」

と空から降って来る結。

再開

これにて完結です。

終わりに

遂に完結しましたね!!

櫻子先生お疲れさまでした。

18巻くらいだとまた初めから読む時にちょうどいいくらいの量ですよね。

しかし、1巻が発売してから約10年ですよ。今1巻と18巻の絵を比べてみたら上手くなり過ぎていてびっくりします。櫻子先生流石です。

葦牙とセキレイの想いのやり取りが良いマンガでした。

実は、好きなキャラが大家さんとかうずめさんだったので途中までは少し寂しかったです(´・ω・`)

うずめさんは途中で停止して離脱するし、大家さんはほとんど出なかったので。

しかし、最終巻でしっかりこの二人が登場して非常に満足。(`・ω・´)

男もかなり濃いキャラが多いので読んでいて面白かったです。

極楽院櫻子先生はどうやらもう今月から新作を連載している模様なのでチェックしたいと思います。

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