【マンガ】セキレイ17巻の内容とか感想

セキレイ17巻表紙

セキレイ17巻の表紙は、結と月海と草野の三人。

残すところ2巻ですね!

ちなみに、16巻の内容はこちら

>>【漫画】セキレイ16巻のネタバレとか感想

昔から応援していた身として完結するのは嬉しいですが、やはり寂しい気持ちもあります。

それでは17巻の内容へ!!!

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17巻のネタバレ

防衛機能が失われた神座島だけでなく、M・B・I本社にもセキレイを狙った軍隊が侵攻してきます。

集合

クライマックスということもあり、これまで鶺鴒計画を離脱していた葦牙とそのセキレイが本社ビルの方に駆けつけます。

相変わらずユカリさん過激っす。だが、そこが良い(。-`ω-)

神座島

神座島では松や月海が祝詞の力で軍隊のヘリや船を撃退します。

西の真田

一方の真田西君は、強気でケンカを売ったものの捕まっていた。

拘束されてもこの態度、本当にこの人面白い。(笑)

「この事態を招いたのは僕だから!ケジメはつけなきゃでしょ」

と真田を助けに向かう意思を示す御子上。

「せめて北と決着をつけたいところだったが・・・」

と渋々軍隊を撃退することに賛同する東の氷峨。

そこで皆人が

「じゃあ、今つけちゃいましょうよ。決着」

と言いセキレイ同士の戦いに軍隊迎撃も含めた大乱闘状態に。

しかし、軍隊による襲撃のためか停止したセキレイを回収しにM・B・Iのヘリが見えず危険な状況に。

「草野たんの能力も植物限定である可能性は低い」

と、No.107の椎菜と一緒に研究されていたことと浅間健人から聞いた話を根拠に仮説を立てる松さん。

草野

とりあえず、祝詞を発動し試してみることに。

くーちゃんのこの顔でやられる(笑)

完全に狙いに来てる描き方じゃないですか。

草野祝詞後

そして、くーちゃんの祝詞の力で停止していた島のすべてのセキレイが復活。

死なないメガ○ルとか強すぎない?

ただこれは葦牙として成長した皆人の力があってこその威力ということ。

結VS鴉羽・決着

鴉羽1

二人で今も戦い続ける結と鴉羽。

鴉羽は戦いの中で結に死んだ結女を重ね、結女に執着する。

結女と鴉羽の出会い

旧懲罰部隊で一人になった鴉羽のところに現れる結女。

鴉羽は気安く話しかけてきた結女に太刀を振るうも受け止められ折られます。

結が今着てる服は結女が着ていたものだった模様。

結女は、

「貴方がいつか求める者に出会える日まで、貴方が運命に出会える日まで、小鳥と貴方の守護者に私はなりましょう!」

と言い懲罰部隊に加わります。

結女可愛いですね。これ鴉羽さん落ちてるだろ。

結女と戦うことを求める鴉羽でしたが、鶺鴒表明をしたことによりもう2度と結女と入れ替わることがないと結は言います。

これに鴉羽は狂いますが、葦牙の夏朗が登場。

鴉羽に語り掛ける夏朗との絆に反応したのか、鴉羽の鶺鴒基幹が熱を帯びます。

しかし、鴉羽は夏朗の想いを退け、羽化したセキレイの証である光の羽を捨てセキレイと葦牙の繋がりを無理やり切断。

鶺鴒基幹に流れ込んでくる葦牙との絆、想いをキモチワルイものと言い拒絶します。

鴉羽2

そして、葦牙との繋がりを断ち切り死に逝く僅かな時間に最期の一撃を『結女』相手に放ちます。

「我が誓約の拳 葦牙が想い 共に放たん!」

皆人の想いも乗せた一撃で鴉羽を打ち破り勝利します。

太刀を完全に砕かれ力尽きた鴉羽は結女の幻を見て停止します。

唯一羽化を必要としない個体であり葦牙と縁を結ぶことを求める結女と、葦牙と縁を結ぶことができるが葦牙を拒む鴉羽。

良い対比です。

「欲しかったのは107の可能性じゃない。たった1つの・・・孤独な魂だけが自分(わたし)を・・・」

とも言っていますし、やっぱり鴉羽は結女には心を開いている感じです。

普通の話ならここで終わっても良い感じなんですが、セキレイの最後の1羽を決める戦いで待っている方がいますからね。

大乱闘

上座島では軍隊を全て排除することに成功し、復活したセキレイも混ざり祝詞合戦が始まる。

しかし、セキレイたちの祝詞に神器が共鳴し、負荷がかかり過ぎて壊れてしまいます。

神器が壊れると同時に葦牙たちは倒れてしまい・・・。

17巻は以上です。

最終巻の前ともあり、王道な展開でしたね。

軍隊が侵攻して共通の敵ができたことで争っていた葦牙たちも一瞬とはいえ協力したわけです。

さあ、あとはセキレイの1羽を決めて嵩天で待っている人との戦いを残すのみとなりました。

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