【漫画】セキレイ16巻のネタバレとか感想

セキレイ16巻表紙

セキレイ16巻の表紙は、結と懲罰部隊の鴉羽の二人。

いかにも「この巻で戦いますよ~」とアピールしてますね(笑)

アニメ2期から15巻までの大体の内容はこちら

>>『セキレイ』アニメ2期以降の展開から漫画セキレイ15巻の内容まで

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16巻のネタバレ

西の真田VS南の御子上

真田くんのセキレイ

西の真田のセキレイ3人によって南の御子上のセキレイが4人やられてしまいます。

ここで御子上の仲間になった秋津に変化が。

廃棄ナンバーの証である額のセキレイ紋が消滅して羽化できる状態になります。

羽化した秋津

ほとんど無表情だった秋津ですが羽化後はこんなに良い表情を。( ;∀;)

そして、真田の戦闘専門のセキレイ3人を倒すために祝詞を使用します。

秋津祝詞

真田のセキレイ3体は、秋津の技「氷蝕」により一瞬にしてまとめて凍結。(笑)

3体を停止状態に追い込んだものの秋津も祝詞の反動か力尽きます。

自分を拾ってくれた主を命を懸けて守るとは魅せますね。( ;∀;)

皆人VS東の氷峨

奇襲として衛星からレーザー攻撃する畜生の氷峨の攻撃を草野の力で防ぐ皆人。

いくら皆人を妬んでいるといっても流石にこれはやりすぎじゃないの(笑)

奇襲を防いだ後、お互いにセキレイ同士の戦闘に。

氷峨のセキレイ

出雲荘で一度戦っていたセキレイ同士の戦いになります。

風花は、画像右のNo.62「廻衣」と祝詞で技をぶつけ合い勝利。

やっぱり風花姉さんの大人の魅力が素晴らしい。

草野

また、戦闘中には氷峨に父親が御中社長だと告げられ知らなかった皆人はクーちゃんに残念な子を見る目で見られることに。(笑)

流石にこれは皆人を擁護できないが、純粋な子供の草野にこの視線を送られるのはキツイ。

結VS鴉羽

神座島は、南の御子上のセキレイNo.5「陸奥」の技で機器に損傷を受けたことにより、葦牙への毒を解除すること以外の機能を失ってしまう。

そのため、エリアを隔てる壁も消え皆人と氷峨のところには懲罰部隊が合流することに。

鴉羽

自分より弱い個体である鹿火との戦いで押され、結女の言う絆の、愛の意味がわからない鴉羽。

結女に憑りつかれてます。

結VS鴉羽

懲罰部隊が来ると同時に結たちも合流し遂に結と鴉羽の戦いが始まります。

紅翼は焔と、灰翅は月海とそれぞれ戦闘に。

そして、自分が戦いに混ざってないのを良いことに懲罰部隊と皆人たちに衛星からレーザー攻撃する畜生氷峨。ひがぁああああああああああ!!!

そして、神座島が防衛などの機能を失ったことでセキレイを狙った『神座島侵攻』が再度起こります。

神座島だけでなくM・B・I本社も軍隊に囲まれることに。

ユカリ&椎菜

本社ビルの方には、この二人。やっと登場しましたね。

正直離脱したままもう戻って来ないかと思ってました(笑)

もうクライマックスですからね。本当は強い相手とも戦って欲しかったんですが、登場しただけでもだいぶ満足です。

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