落第騎士の英雄譚アニメ2期の可能性はあるか?

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ラノベ枠アニメとして始まり、徐々に評価を上げていった落第騎士の英雄譚。

作画のクオリティがどこかで落ちるんじゃないかと思っていましたが、むしろ上がっていって驚かされました。

最近のライトノベルアニメの中では、毛色が違っていて楽しめた人も多いのではないかと思います。

10話の珠雫と刀華の戦いは流石にビックリしましたね。二人の戦いは原作を遥かに超えて楽しめたところです。

アニメで少し気になったのは天衣無縫の演出くらいでしょう。まあ、あの技の表現は難しそうだから仕方ないところもありますが。

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アニメ2期の可能性

いくつかの視点からアニメ2期の可能性を考えてみようと思います。

原作のストックと売り上げ

アニメ一期12話で、七星剣武祭へ出場する学生を決める校内予選が終わりました。

ここが原作小説の3巻までの内容になっています。

そして、原作は今月中旬に最新9巻が発売しました。

つまり、原作のストックはたっぷり残っています。1クールじゃなく2クールもできますね(`・ω・´)

この最新9巻で七星剣武祭編が終了します。綺麗に終わらせるには2クールやらないと厳しいかもしれませんね。

続いて、原作やコミックの売り上げの方ですが、これはアニメが話題になったのかかなり売り上げを伸ばしているようです。

私もその売り上げに貢献しました(笑)

アニメの伏線

アリスの裏の顔

これ原作を読んでいる人にはわかると思うんですが、12話のアリスが最終戦をする時のこのシーン。

アリスの裏の顔が完全に刃に映ってますね(笑)

原作4巻はアリスがメインって言ってもいいくらいアリスの過去から現在まで語られます。

原作読者へのサービスだったのか、2期の可能性を考慮して映したのか。

倉敷蔵人

そして、一度一輝と戦い七星剣武祭まで勝負を預けた貪狼の倉敷蔵人も登場しましたね。

原作の一輝との戦いだと、天衣無縫のダメージが大き過ぎて道場を出た後倒れて仲間に運ばれます。道場を出るまで気丈に振る舞ったプライドは読んでいてかっこよかったですね。

彼もこの後の七星剣武祭編でちゃんと貪狼の代表として登場します。かなり強くなっているのでアニメで見たいところです。

これも伏線と言えるでしょう。

BD/DVDの売り上げ

BD/DVDといった円盤の売り上げですね。

よく言われているのが、2期制作の基準となるラインが5000枚ということ。

落第騎士の英雄譚の第1巻は今週の金曜日に発売されます。

アニメは、話が進む度にクオリティを上げていったので売り上げがどの程度になるのか予想できません。

ただ、1話が放送された時より購入者が多くなっていることは想像できますね。

失礼だと思いますが、始まったころは2期の可能性はないアニメだと思っていました(笑)

ですが、今では5000枚を超える可能性が出てきたんじゃないかと思っています。

終わりに

私も初めは大して期待もせずに見てみた人間でしたが、今では2期が見たくて仕方ない状態になってしまっています(笑)

ただ、2期を制作するための大きな壁はやはり2クールやらないと七星剣武祭編がまとまらないことと、BD/DVDの売り上げ次第ということだと思います。

流石に七星剣武祭編を1クールでやるのは無理がありそうなので。

何とか七星剣武祭編をアニメでみたいですね。

※新しい情報が入り次第また更新します。

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