緋弾のアリア7巻感想&ネタバレ

アリア7巻表紙

今回はラッキーセブンの7巻です。7巻の表紙は、ジャンヌさんです!!

いいけつしてるぜ!!グヘヘ。でも、7巻では最初と最後にちょっと出るだけです(´・ω・`)

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7巻の感想

7巻では、6巻で登場した香港武偵高からの留学生である『ココ』とキンジ、アリア、レキの3人全員戦ったわけですが、そのココの強さの秘密と目的が明かされます。

6巻はキンジとレキの絡みが多く戦闘シーンはほとんどなかったのですが、この7巻ではキンジも戦います。キンジだけでなくメインキャラは大体登場します。中でも見どころはキンジ、アリア、レキの3人が協力して戦うところでしょうか。

ココにジャックされた新幹線で戦うことになり、キンジ、アリア、レキの3人に匹敵する格闘、拳銃、狙撃の実力があるココとどう戦っていくのか。なかなか燃える展開が詰まった巻になっています。

これまでは超能力を使う相手ばかりでしたが、ココは能力なしの純粋な戦闘をするので今までの戦いとは違って面白いのではないかと思います。

でも、ヒステリアモード時のキンジの格闘、アリアの拳銃、レキの狙撃、それぞれに匹敵するレベルってだけでもはやチート級ですけどね(笑)

また、7巻では全体の人間関係が大きく変化します。6巻でパートナーを奪われてギクシャクしてしまったアリアとレキの関係だけでなく、アリアとキンジの関係も新しい展開を迎えます。

関係改善のためアリアの誕生日にプレゼントを渡すキンジですが、流石に突っ込んでしまった。キンジさん異性関係の知識は乏しい設定とはいえ、高2にもなってその知識は流石にどうかと思うぜ・・・。

エピローグでは、ジャンヌに呼ばれたキンジが約束の場所に向かうと恐ろしい面子が!!!

どうやら、ストーリーが大きく動き出すようですね。8巻以降どんな展開が待っているのか楽しみです。

以下ネタバレに続きます。

7巻ネタバレ

襲撃されたキンジとレキは、白雪に助けられ星伽の分社に行くことに。

そこで、レキが過去に心を繋ぐ金属イロカネ-璃璃色金-の傍で永い間過ごしたことが原因で、心を感情を封じていること、またレキがヘッドホンで聞いている音が故郷モンゴルのものであるとわかる。

レキは倒れたままだが、アリアの母の裁判が近く弁護士と会うために東京行き新幹線に乗り込むとココにジャックされれることに。

理子に爆弾作成の技術を教えた師であるココは、3分間に10km速度を上げていかないと爆発する爆弾を仕掛ける。

ココの目的は、イロカネ絡みで今後超能力者の戦力が落ちるようなので、キンジやアリア、レキといった超能力を用いずに純粋な戦闘能力を持つ者たちを自分の配下にすることであった。

キンジが走行中の新幹線の車上に出たココを追うとそこには二人のココが。ヒステリアモードのキンジと2人のココの1対2の戦闘が始まる。

それぞれが別々に格闘戦と拳銃戦を極めたココ。ヒステリアモードで相手のココさえ傷つけずに戦おうとしていたキンジは追いつめられるも、ヘリからレキの援護射撃で救われる。

ヘリから1人のココのアキレス腱をドラグノフの射撃で断ち切ったレキはヘリから降りキンジのもとに駆けつけます。そこに車内から出てきたアリアも加わり3対2の戦いに。

しかし、ココは2姉妹ではなく、それぞれが格闘戦、拳銃戦、狙撃戦を極めた3姉妹であり、最後の1人が新幹線の上空にヘリで合流する。

3対3になるもキンジが上手くアリアとレキの息を合わせ、絶妙なコンビネーションでココ3姉妹の襲撃を防ぎ、捕らえることに成功する。

この戦闘中キンジさんは左右両手の人差し指と中指を使い素手で弾丸をいなす荒業を見せます。ヒステリアモードとはいえもはややり過ぎじゃないのか?(笑)

また、レキの射撃の際の言葉が変わります。

「一筋の、光の道があるー光の外には何も見えず、何もない。私はー光の中を駆ける者」

璃璃色金の風の声に従い行動してきたレキは、風の声が聞こえなくなると同時に戦闘中に生まれ変わり自分の意志で行動するようになります。

武偵高に戻ったキンジたちは、仲直りしたアリアとレキを含め、白雪、理子の5人でチーム『バスカービル』を結成。

その後、キンジはアリアの誕生日に関係改善の機嫌取りとしてアリアに指輪をプレゼントします。しかも、意味も分からず薬指にぶっこみます。テンパるアリアが可愛いです。

また、ジャンヌから連絡をもらったキンジが約束の場所に向かうと、パトラやカナを含めた各地の組織の人物たちが集結していた。

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