緋弾のアリア6巻感想&ネタバレ

アリア6巻表紙

これまでの目的だった『イ・ウー』は壊滅し、章が変わる6巻です。表紙は、狙撃科のSランク武偵レキさんです。レキと言えば、「私は1発の銃弾」というセリフしか喋っていない印象のキャラですね。キンジと一緒に狼を追いかけた時に少し登場しました。

スポンサーリンク

6巻の感想

レキ好きのみなさん!!喜んでください!!この6巻は、初めから最後までレキ尽くしです!!!!!!!

風の声を聞いたレキがキンジに求婚するところから始まります。

「風はあなただと言っている。あたなでなければいけない」と。

さすがキンジさん理由は何であれ順調にハーレムを築き上げていってますね。(´ω`*)
こぶいちさんの絵可愛いですからね。こんな女の子たちに囲まれてみたいものです(笑)

この後、キンジはレキと一緒に行動することになります。このタイミングで修学旅行というイベントが発生!

修学旅行でも共に行動する2人。一緒に京都を巡り、一緒に買い物をし、一緒の旅館で同室に泊まるというスーパーレキタイム(笑)

旅館では、キンジが先に風呂に入っていると後からレキも入ってくるという『お風呂シーン』もあります。

レキは、凄く気になっていたキャラだったのでスポットを当ててくれて嬉しかったですね。アリア、理子、白雪などとは対照の無表情で感情に乏しいキャラクターをどのように見せるのか楽しみでした。個人的に、ヘッドホンして狙撃銃構えてる設定がかなり好きだったのでアニメであまり登場しなくて残念に思っていたのを覚えています。

こんなにレキレキしてますが、もちろん戦闘もあります。6巻から新キャラとして香港武偵高からの留学生『ココ』が登場します。見た目は、黒髪ツインテールで身長140cmくらいの14歳の女の子です。キンジもどっかのだれかさんに似てるなと言っていますね(笑)

このココにキンジとアリアは1対1で勝負を仕掛けられます。

また、アリアではお馴染みのキャラ設定末裔。今回は、『レキ』と新キャラ『ココ』の末裔が判明します。いやー流石にビックリですよ。

この6巻では、レキがキンジに求婚する理由の核心には触れられていなかったので7巻でまとめてくるのでしょう。

以下ネタバレに行きます。

6巻ネタバレ

アリアと良い雰囲気だったところで乱入し、「あなたとアリアさんは結ばれてはならない」と言い狙撃銃ドラグノフを向けプロポーズするレキに困惑するキンジ。

直ぐに婚約してもらえないとわかっていたレキは、猶予として7分時間を与えます。

「私はこれから7回、あなたを襲います。あなたが1度でも1分以上逃げることができなら、求婚は撤回します」

この後、降参したキンジはレキに「これから私はあなたのものです」と言われ、逃げたら狙撃される状態-狙撃拘禁-になり仕方なく共に行動することに。

一緒に行動している間キンジは、ロボットと言われる感情ないレキを人間らしくさせようと奮闘します。

9月1日-2学期の始業式の日、武偵高には水投げ『徒手なら誰が誰にケンカをふっかけてもいい』という慣習があり、香港武偵高から来たアリア似の女の子『ココ』に勝負を仕掛けられるキンジ。

完全にヤりにきていたココに、通常状態で先に絞め技をくらってしまったキンジは途中で瀕死時のヒステリアモード『ヒステリア・アゴニザンテ』になるもしっかり決まっているため何もできずにやられそうになってしまう。そこを、レキの狼ハイマキに助けられる。

戦いを終えたココは「私は『万武』のココ-『万能の武人』ネ。キンチ、0点」と言ってキンジの前から消える。

レキの人間化としてラーメンを食べに連れていくキンジ。超壺麺という特大ラーメンを完食します。

その帰りに、アリアと理子に遭遇してしまう2人。ココにルールから外れた拳銃戦を挑まれ勝ち切れなかったアリアはその怒りも上乗せし、パートナーであるキンジを取られた憤りをレキにぶつけます。ケンカをし完全に険悪な関係になってしまった2人。

また、武偵校のイベント修学旅行が始まり、レキと共に行動するキンジ。京都観光をした2人は大阪に買い物に行きます。その後、京都の旅館に2人で二人で泊まります。

そこで、何者かに襲撃される2人。狙撃手はレキよりも射程が長い狙撃銃を使う相手だった。

野外に出て戦闘を行うもレキがやられ重傷を負ってしまう。レキを抱え逃げるキンジの前に現れた敵はキンジとアリアを襲撃した香港武偵高からの留学生『ココ』だった。ココは自分は『曹操孟徳』の末裔という。援軍の接近に気づいたココは一度退きます。

近くの星伽の分社から来た白雪と妹の風雪に助けられた二人。

そして、レキを見た風雪ははっきりと言う。

『この御方は、源義経様ーチンギス・ハン様の末裔。大陸の姫君です』と。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です