ノーゲーム・ノーライフ4巻の感想

ノゲノラ4巻読み終わりました!!はい!凄く面白かったです!以上です。
で締めると「おいおい!!( ´Д`)っ))Д゚)・∵.」と突っ込まれそうなので感想を。

4巻

4巻の表紙は、アニメ最終話(右側)でも映っていた悪魔っぽい子-吸血種(ダンピール)の「プラム」です。この「プラム」はボクっ子ですがめちゃくちゃ可愛いです。

スポンサーリンク

吸血種(ダンピール)という種族

4巻はこのプラムが吸血種(ダンピール)を救ってほしいと空白を訪ねてくるところから始まります。ちなみに、位階序列は12位であり、吸血することで生きながらえる種族。正確には、相手の体液から魂を得ることを意味するみたいですね。また、魂を吸収することで力を強くすることもできるそうで。
こんな露出が多くヒラヒラの服を着てるなんて誘ってんのかぁ~?

私の血でよければぜひ吸ってください!!!( ゚д゚ )クワッ!!

空アップ

ただ、現在は十の盟約・其の一『この世界におけるあらゆる殺傷、戦争、略奪を禁ずる』に縛られているため許可なしの吸血を禁止されて種の存続さえ苦しい状況だった模様。
また、異種族の男性の生命を繁殖に使う海棲種(セイレーン)も同じく十の盟約に縛られて種の存続の危機に瀕していました。そこで、共生を持ち掛けたゲームを行った吸血種(ダンピール)だったが、海棲種(セイレーン)側が意図を理解しておらずただ利用され搾取される側になってしまう。そして、セイレーンの繁殖のためにダンピールの男性は残り1人の危機的状況にまで追い込まれてしまった、と。

吸血されると日の光に弱くなるようなので、常に水中で生活しているセイレーンとの共生は都合が良かったんですね。しかし、ダンピールもセイレーンも種を増やすには他種族に依存しないといけないとかツライ。現在の世界においてこの点だけを見れば、イマニティやワ―ビーストの方が格上な気がしますね。種として滅んだらその時点で終わりですからな。

海棲種(セイレーン)とのゲーム内容

アニメの最後でも語られたように、唯一神テトへの挑戦権は『全種族の併合』であるため、空白は吸血種と海棲種のこの状況を打開するために動きます。

今回のゲームは『恋愛ゲーム』現実世界で眠りについているセイレーンの全権代理者をゲームの世界で惚れさせることが目的。

ぅん・・・、えっ!?ちょっと待て?自分がプレイヤーになって相手を惚れさせるゲーム?

この時点で、ヒキニートコミュ障の空白にはキツ過ぎだろと内心思っていたら、挿絵付きで「どんなゲームでも無敗を誇る『  』だが、クリア出来たことがない、いやルールが理解出来ず、まともにプレイしたこともないゲームがな・・・・・・”二つ”だけある。それがー『リアル人生ゲーム』と『リアル恋愛ゲーム』だーっ」と力強く言い放つ空白。( ;゚д゚)ェ……

この勢いに思わず吹き出し笑っていたのですが、やはりこういうところがノゲノラの面白いところですよね。アニメを見てからの小説だったので空と白や他のキャラクターたちの声がしっかりと脳内再生できてとても楽しめました。攻略不能であったこのゲームもクリアするために少しずつ攻略への糸口を探っていく過程は良いものです。

4巻では、ゲームクリアまでいかず、一度この恋愛ゲームを中断します。そして、5巻ではゲームを攻略するための情報収集と天翼種(フリューゲル)を併合するためにアヴァント・ヘイムヘ乗り込むことになりそうです。

遂に来ましたね!アヴァントヘイム!!ジブリールと同じ規格外の化け物種族です。
人類主(イマニティ)からすれば他の種族はみんな強力なのですが(笑)
それでも、位階序列では6位という真ん中よりちょい上の位置。このフリューゲルを相手にどんなゲームでどのように勝つのかすごく楽しみです。

ちなみに、4巻では海棲種(セイレーン)の都に行く前に海で遊ぶシーンがあるので2期が来れば水着シーンもあるはず!!!早くアニメで動くプラムをみたいですね。

2期はよぉおおおおおおおおおおおお。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です