【モンハンRPG】モンハンストーリーズは成功するのか?

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モンスターハンターシリーズのプロデューサーである辻本良三さんが約5年前から構想してきたというモンスターハンターシリーズ初のRPG作品となる『モンスターハンター ストーリーズ』

このモンハンストーリーズは、昨年10周年を迎えたモンスターハンターシリーズの新たな挑戦として制作しているようですね。

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モンスターハンターストーリーズの世界観

これまでのモンスターハンターはモンスターを狩ることで生活していく物語でしたが、このモンスターハンターストーリーズはモンスターを育て絆を深めていく物語のようです。

そして、モンスターを狩る『ハンター』に対して、モンスターを育て絆を深めていく主人公たちは『ライダー』と呼ばれます。

クック先生

絆が深まったモンスターは『オトモン』と呼ばれ、フィールドで手に入れた卵をふ化させて仲間にしていくようですね。

オトモンに乗ってフィールドを駆け回ることができるのは、モンハンストーリーズの魅力ですね。

先生の背中に乗れるとか胸が熱くなるな。

ウルク

ウルクススももふもふしてそうでかなり乗り心地が良さそうです。しかし、ウルクは本当に可愛いっすなあ。

バトルシステム

3種類

システムはRPGらしいターン制で攻撃の種類は3つあります。

『パワー』、『テクニック』、『スピード』とじゃんけんのように「3すくみ」になっているようです。

相手モンスターの攻撃の種類に強い攻撃を選んでいく感じでしょうか。

オトモン

また、戦闘では仲間にしたオトモンも戦いに参加してくれるようです。

必殺技

モンスターとの絆の物語ですから、やはりオトモンとの強力な技がありました。

リオレウスの技とか完全に黒炎王リオレウスのブレス超えてた。あれはやばい・・・。

「結局、ハンターと同じでモンスター狩ってるじゃん」とかツッコんじゃだめだぞ(`・ω・´)

懸念していること

まず、一番気になっていることは「モンスターの数が少ないんじゃないか」ということ。

先月発売したばかりのモンハンクロスに登場する大型モンスターが大体70種類くらいですね。小型も入れれば90くらいにはなりそうです。

やはりモンスターを育てるゲームとして味方にできるモンスターの多さは気になって来るんじゃないかと思います。

これまでのモンスターが大体仲間にできるのであれば数的には大丈夫そうですが、1体1体個別の演出が見られたので可能性としては低そうです。

もう一つ気になっていることは個人的なことですが・・・、これまでモンハンをプレイしてきて大型モンスターを狩ってきたわけです。

中には、何回もやられたり苦労させられたモンスターもいるわけで、モンスターに対してのマイナスイメージが拭えないという問題。

これは自分以外にもいそうなんですがどうでしょう。

こいつだけは2度と見たくないというトラウマを持った人も中にはいるはず。

つまり、仲間にするモンスターに魅力を感じるかどうか

今懸念していることはこれら2つですね。

それでも、タイトルにストーリーズとあるようにシナリオに力を入れてそうなので、物語の内容が面白ければ良いものができそうな気がします。

モンスターの成長過程やらモンハンの世界を深く知りたい人は多そうですから。

アニメ化も決定

2016年にはフジテレビで『アニメ化』されることが判明し、カプコンが相当力を入れているのがうかがえます。

それも、1クール、2クールどころではなく、なんと「4クール(約48話)」つまり1年間の放送を予定しているそうです。

フジテレビの方も、10年ぶりのアニメ新枠で『モンスターハンターストーリーズ』を放送。モンハンの知名度に期待していることが一発でわかりますね。

モンハンの人気が凄いのは確かですが、さすがに4クール分とは思い切ったとしか言えません。

ゲームの売り上げを見てからか、1、2クールで様子を見てからの方が良かったんじゃないかと思ってしまう。ゲームで挑戦してアニメでも挑戦ですからね。こけたら大変なことになりそうな気が・・・。

終わりに

ナビルー

キャラのデザインも個人的にはありですね。リオレウスとか先生とか思ってたより可愛くて頬が緩みます。

ただ未だにこの主人公のアイルー『ナビルー』だけは受け入れられてないです(笑)

もうアイルーとは別の生物として受け入れるしかなさそう・・・。

>>モンスターハンターストーリーズ公式サイト

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