週刊少年ジャンプで次に読むなら火ノ丸相撲がおすすめかも

火ノ丸相撲8巻

子どもの頃に始まってずっと追いかけてきた週刊少年ジャンプの大御所と言える長期連載してきた看板マンガがワンピースを残し、ここにきて一気に完結に向かっています。

「ナルト」から始まり、「ブリーチ」、そして今月には1976年から40年続いてきた「こちら葛飾区亀有公園前派出所」通称『こち亀』も終了。

う~む、時代の流れを感じざるを得ない(;´・ω・)

ちなみに、今週末17日に発売する42号で連載を終えるこち亀の単行本は全200巻と凄まじい数です。

200巻はキリも良いのでタイミングとしては良かったのかもしれませんね。

作者の秋元治先生本当にお疲れさまです(`・ω・´)

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ザ!ジャンプ!って感じの火ノ丸相撲が面白い

火ノ丸と宗近

最近では、新連載漫画はパラパラ見る程度であまり追いかけることが無くなっていましたが、呼んでいた漫画が終了していってるので以前から少し気になっていた火ノ丸相撲を読んでみることに。

読み始めた理由は、興味があったところにタイミング良くアマゾンkindleで1巻と2巻が期間限定の無料試し読みできていたから。

通常試し読みは1巻だけが多いですが、気になっていたところに2巻まで無料で読ませてくれるとはふっとぱらなアマゾンさんに感謝したい。

火ノ丸相撲はあまり売れていないというような話を耳にしていたので、正直あまり期待せずに読み始めたんですが、

「なんだ、この漫画…クッソ面白いじゃねーか」

と、2巻の最後まで一気読みでした。(笑)

内容は、ジャンプらしい王道で『昨日の敵は今日の友の熱いスポーツマンガ』

正直、今となっては単行本で集めた方が良かったと思っていますが、読んでいた時間帯が午後11時くらいであったのと続きが気になり過ぎたのもあって、そのままアマゾンのkindleで3巻から今月の2日に発売した最新11巻まで全巻買って読んでしまいました。

はい、アマゾンのマーケティングに上手くやられたって感じですね(笑)

火ノ丸相撲の長所

●テンポが良い

●相撲をほとんど知らなくても楽しめる

●昔のジャンプのような王道作品

一気に読み進められるだけあってかなりテンポが良かったです。

ダレることがないっていうのはやっぱりいいですね。

また、相撲のルールを全く知らなくても楽しめるマンガなのは火ノ丸相撲の長所だと思います。

私自身もルールについては「土俵の外に出たら負け」、「足の裏以外が地面についたら負け」の程度の知識しか持っていませんでしたが、全然問題なく楽しめました。

もしかしたら気になるかもしれない火ノ丸相撲の短所

●ヒロインらしいヒロインがいない

女性キャラは出てきますが、ヒロインっぽいヒロインはいないので女性キャラとの恋愛要素を求めている方には合わないかもしれません。

終わりに

今のジャンプに読むものが無いという方には一見の価値ありです!

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