緋弾のアリアAA 6巻のネタバレと感想

アリアAA6巻表紙

6巻の表紙は、あかりのアミカになりたい『乾桜』ちゃんです。

この6巻の表紙の桜が一番可愛いと思うのは私だけなのだろうか。この6巻までの橘書画子先生の絵の中で一番好きかもしれない(。-`ω-)

緋弾のアリアAAのラノベでも桜が登場するところまで追いついてきましたね。ラノベ版だと挿絵担当がこぶいち先生なので、こぶいち先生の桜を見たいファンの方にはオススメです。

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間宮対決!あかりVSひかり

間宮の分家の子供であるひかりがあかりに接触してきます。

間宮同士が戦う時のルール『一つ契』

 負けた方が勝った方の言うことを何でも聞くというもの。

ひかりはあかりにこの一つ契を申し込み戦いを仕掛けます。

しかし、ここでさくらちゃんが登場!

「間宮ひかり、あなたは初めから何か怪しかった。私には悪のニオイがかげるんです」

「かわいい架橋生(アクロス)ちゃん。取るに足らない子だと思ってたけどお鼻が自慢かい。じゃあ、もぎ取ってあげようか」

「あかり先輩下がってください。犯罪を未然に防ぐのも警察の仕事です!」

そう言ってひかりと戦闘を始めるさくら。 

手錠ぶん回し

 捕らえるのが目的とはいえ、流石にこれは笑ってしまった(笑)

律儀に避けるひかりさんの懐の深さに感動せずにはいられないな。

「輪投げ遊びが警察の仕事かな?」

しかし、簡単に見切られてしまいやられます。

ひかりの的確なツッコミにニヤニヤしてしまう・・・。

夾竹桃、ジャンヌ、理子

そして、3人の頭上には観戦する、理子、ジャンヌ、夾竹桃の姿が(笑)

眼帯してる理子と杖使ってるジャンヌを見るに、本家ではパトラ編ですね。

ひかりの目的

ひかりの目的は、間宮一族の技を名古屋女子武偵高で公開して最強の軍団を作ること。今の間宮一族の現状がひかりを動かしているようですね。

あかりとひかり

これにあかりが堪らず言及。

「ど、どう作るつもりなの?」

「どうってそれはそのー。えーっと・・・まずは教室を開いたり・・・そうだ!部活を作るんだ!間宮部っ!」

「・・・いま考えたの?」

「うっ、うるさい!」

(ひかちゃん昔っから無計画だからなあ・・・)

ひかりにやられ意識を失っていたさくらが目を覚まし、ひかりに銃を構えます。

これに対しひかりが本気に!

さくらに向かって鷹捲(たかまくり)の構えをとるひかり。

「三度はいわない。あかり、どくんだ」

「そこまでにしてひかり・・・!」

ここで、あかりも怒りひかりに対して同じ鷹捲の構えを取って向かい合います。

これまで「ひかちゃん」って呼んでたのを「ひかり」と呼び捨てにしたのはわかりやすくていいですね。

鷲抂(わしお)VS梟挫(ふくろうざ)

(私の鷹捲は成功率が3分の1・・・!)

「ー鷹捲を使うなら手抜きするなよ?行くぞッ!」

「桜ちゃん、ごめん」

「「鷹捲!!」」

ひかりの強力な鷹捲を受け膝をつくあかりだったが、ひかりの鷹捲を受ける瞬間に相殺できなかった分の振動を桜に半分流すことで気絶を回避。

この機転には上空で観戦しているジャンヌも称賛(笑)

ジャンヌさんの解説が面白くて最高でした。相変わらず良いキャラしてますね。

ひかり「あかり、鷹捲を打ち合ってー今立っているのはボクだ。これがキミとボクの実力差なんだ。」

ひかり「それに今は使わなかったが宵座(ボク)には鷹捲の上位技『鷲尾』もある。それを使わなかったのは君が同族だからだ。情けをかけたんだよ」

あかり「あたしにも・・・ある。『梟座』

ひかり「何!?」

あかり「同じだよ、ひかちゃん。あたしも使わなかったの」

ひかり「あかり、3分やる。呼吸を整えろ。」

ひかり「そして、ボクの知らない『梟挫』を使え。ボクもキミの知らない『鷲抂』を使う」

さあ!盛り上がってまいりました!

鷹捲に上位技とかあるのか。それより、ひかりさん完全にフラグ建ててますな(笑)

梟VS鷲

梟挫の構えを取るあかり。

これを見て、ダイ大に登場する大魔王バーンの『天地魔闘の構え』を思い出したんだが私だけだろうか。両手を上下に構えるとどうしても思い出してしまう(笑)

鷲抂を打ち込むひかりだったが、あかりの梟挫に返されダウン。

鷹捲の効果に加え、相手を赤ちゃん返りさせる振動を脳に打ち込む『鷲抂』に対して、『梟挫』とは相手からのパルスー振動を跳ね返す技

反射とか・・・これはずるい(笑)

対間宮戦においてはチートっすな。

3分間待ってる時に描かれる「ひかりがあかりを求める本当の理由」も可愛げがあって良かったです。

アリア似のキャラ 鯱(シャチ)登場

シャチ

本家でもアリア似のキャラ『ココ』姉妹が登場しましたが、まさかのAAでも新しいアリア似のキャラが登場(笑)

本名は『鯱国子(シャチコクコ)』。名前にココが入ってるのは意図的なのだろうか。

アリアに完封されるのでココ姉妹ほどではないですが、名古屋女子武偵高では結構強いようですね。

赤松先生はツインテキャラが余程好きと見える。ウケ狙いに来てるのかもしれませんが(笑)

終わりに

あかりとひかりの戦闘時、あかりを信じる志乃とライカのシーンはなかなか良かったです。てかライカはやっぱりかっこいいですね。靴に仕込んでおいた刃物を使う場面とか最高だった。

後半では、いつものメンバーで海水浴場の警備任務行くんですが、高千穂麗が気絶した時の顔を見るとどうにも笑ってしまう。

麗と志乃はAAのギャグ要員に納まった感じがしますね(笑)

しかし、巻末でこぶいち先生が言っているようにこの6巻は頑張るさくらちゃんが可愛かったです。(`・ω・´)

次の7巻も期待したいですね。

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