緋弾のアリアAA4巻のネタバレとか感想

3巻では、あかりの実力の一部が明かされるとともにイ・ウーの一人夾竹桃も動き出しました。

4巻の表紙

4巻の表紙は、あかりちゃん大好き佐々木志乃。

アニメ最新話が3巻までの内容だったのでここからはネタバレになります。

3巻の内容はこちら

>>緋弾のアリアAA3巻の内容とか感想

アニメはこの4巻までで終わりでしょう。区切りも良さそうです。

スポンサーリンク

あかりの過去

本家のバスジャック事件でキンジを庇って負傷したアリア。

完全無欠の武偵だと信じていたあかりは大きなショックを受けます。

理子

「弱っ!アリア弱っ!余裕でステージ・クっリア~♪」

一方、アリアを負傷させることに成功したリコりんはノリノリっすな。

本家アニメだと理子視点の描写無かったから、これを見られたのはかなり嬉しい。

そして、アリアが撃たれたショックで泣きながら雨の中を歩いていくあかりのもとに遂に夾竹桃が接触。

「間宮あかり、おいで」

間宮の一族①

世界中の技術を集め互いに高めあって行くことを目的に作られた組織『イ・ウー』に対して間宮の技術を秘匿したことで襲撃された間宮一族。

イ・ウー

これはもう絶望しかない。(笑)

ブラド、パトラ、カナ、ココ、夾竹桃の5人囲まれるとか可哀想。

逃げるあかりとののかの首を背後から掴む夾竹桃。

「間宮の子たちよくお聞き。間宮一族はイ・ウーに賛同せず技術を秘した。だから奪われたのよ。でもまだ隠してるわよね?」

「左手で掴まれた子はお気の毒。毒してあげる」

左手で掴まれていたののかは首に毒を打ち込まれます。

「私の名は夾竹桃。いずれまた来るわ」

花を摘みにー

あかりと夾竹桃

あらゆる毒を扱う夾竹桃の目的は間宮一族に伝わる毒を得ることとあかりのイ・ウーへの勧誘。

「どうして私の前に現れたの」

間宮の口伝ー秘毒・『鷹捲』知ってるんでしょ」

「知らないし仮にあたしが知っていたとしてもー」

「まぁ、とぼけちゃって」

「あたしは間宮の術を全部封じたの。教えない」

「教えたくなるようにしてあげましょうか」

帯銃してないことを確認したあかり。

「夾竹桃、あなたを逮捕する!おとなしく・・・」

銃を構えたが、

ワイヤー

TNK(ツイステッドナノケブラー)ワイヤーにより首を落とされそうになります。

夾竹桃さんキセルの中にワイヤー仕込んであるのか便利だな。

毒だけじゃないとは、やはりイ・ウーに所属しているだけあって強いですね。

「戦っちゃだめ、あなた弱いんだから。いっちゃおうか?ポトリって。交渉決裂気味だし」

「『弱い』ですって?聞き捨てならないわね。これ以上その子を傷つけるなら傷害罪で逮捕するわよ」

キタァアアアアアア!!!

ここで高千穂麗参戦。

あかりに感謝されて照れてる高千穂可愛いな。

二人の関係

二人の関係を勝手に想像して赤くなる夾竹桃。

「そう、そういう関係。・・・これで一冊描けるわ。夏に間に合うかしら・・・」

夾竹桃さんに会いたければコミケに行けばいいんですね(笑)

夾竹桃はあかりに1週間の時を与えて去ります。

作戦コードAA

アリアがいる武偵病院に来たあかりとののかだったが、夾竹桃の毒が効き始め遂にののかも倒れ視力を失ってしまう。

ののかのベッドの横で泣き続けるあかり。

病室に風魔、アリアを含め志乃、ライカ、麒麟もかけつけます。

ののかに打ち込まれた毒は『符丁毒』打たれた2年後に五感と命を奪うというもの

そして、あかりは自分の過去と間宮一族のことを全員に話し、一人夾竹桃のもとに向かう意思を固めます。しかし、イ・ウーに入り解毒薬をもらうために一人犠牲になることをアリアは認めず。

「あたしの戦妹(アミカ)なら戦いなさい。敵とーそして、自分と。武偵として敵を逮捕するのよ!」

あかりを助けるために1年4人が協力します。

「あんたに初めて作戦命令を下すわ。あたしはあたしの敵にこの傷の借りを返す。あんたはあんたの敵を逮捕しなさい」

「作戦コードネームは『AA(ダブルエー)』」

タイトルのAAが遂に使われましたね。夾竹桃編もクライマックスです。

夾竹桃VS風魔、ライカ

風魔

ホテルの窓から飛び出してきた夾竹桃に攻撃する風魔。

夾竹桃の皮膚から入る毒をくらい弱ったところで弛緩毒を打たれやられます。

風魔Bランク武偵だけど一瞬でやられましたね。やっぱり夾竹桃が理子やジャンヌと同格ってことでしょう。

逃げた夾竹桃を追うライカだったが、あっさり背後を取られ銃のトリガーにロックをいれられてしまう。

ライカ

そこで、すぐさま夾竹桃の顔面に飛び蹴りを入れるライカ。

「毒されやすそうないい体をしてるのに肌なんか見せて・・・」

「な、何だこれッ・・・」

蹴りの瞬間に太ももに強力な媚薬を打たれたことで動けずやられます。

麒麟の声で感じててやばい・・・。

鷹捲(たかまくり)

レインボーブリッジへと逃げた夾竹桃をあかりは志乃と二人で追います。

ブリッジ

「お礼を頂戴。こんなところに決戦の舞台を作ってあげたんだから」

「ふざけないで!ここはあたしの思い出の場所なの。犯罪者にいてほしくない」

「私は猛毒。あなたごときじゃ消毒できないわよ?」

志乃がグレーチングの下から強襲する作戦だったが、夾竹桃がココからもらった無反動の多銃身機関銃(ガトリングガン)をあかりに向け発射。

あかりと志乃

「・・・あかりちゃんは武偵高でのあかりちゃんのまま・・・武偵であることを諦めないで・・・」

あかりを銃弾から守った志乃は力尽きます。

ガトリングガンで撃たれて頭に一発も当たってない・・・。奇跡やね(。-`ω-)

「本当は毒に苦しむ姿を見たかったんだけど。!?なにそれ」

鷹捲

「鷹捲(たかまくり)ー」

『千本の矢をスリ抜け』『一触れで死を打ち込む』『死体に傷が残らない技』

「中距離で使える毒手・・・。あなたのその手に塗っているのね。”約束練習”みたいだけど『千本の矢』は私がーやってあげるわ!」

夾竹桃が撃つ銃弾を全て回避してガトリングガンに振動を打ち込むあかり。

鷹捲とは、ジャイロ効果によって『パルス』と呼ばれる人体に流れる微細な電流による振動を増幅・集約し振動で万物を破壊する技。

打ち込まれた振動はガトリングガンを伝い夾竹桃を吹き飛ばし、逮捕することに成功します。

アニメ1話、夢の中のアリアとの戦いで使ってた振動攻撃が鷹捲だったんですね。

アリアには上手く防がれてましたけど(笑)

新章突入?

エンド

志乃も無事、ののかの解毒も終わりハッピーエンドだぜ!

と思うじゃん?

新キャラ

最終ページで登場する新キャラ3人。アホ毛がキュートですね(笑)

どうやら新章に突入しそうです。

マンガだと巻末に四コマ漫画があるんですが、これがクソ面白いのでおすすめです。

本家の2期はよ・・・(´・ω・`)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です