原作・緋弾のアリアAA2巻の内容とか感想

緋弾のアリアのサイドストーリーである『緋弾のアリアAA』の原作コミック2巻読みましたよ~。

AA2巻表紙

2巻の表紙は間宮あかりさん。

原作読んでわかったんですが、アニメはだいぶオリジナルが入ってるんですね。

1巻の大筋は大体同じだったんですけど、2巻で登場した麒麟の話がまるで別物で焦りました。

関係

2巻のカラーページの1ページ目。

本家のメイン二人とAAのメイン3人の関係性が一目でわかる素晴らしいページ。切れてますが上には風魔もいます(笑)

忍だからな、忍んでくれ。(・ω・)

それでは2巻の内容へ。

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強襲科(アサルト)に戻ってきた遠山キンジ

強襲科で訓練しているあかりとライカ。

ライカ2

あかりはライカにパンツを覗かれたり、からかわれたりしてて面白い。アニメでは無いシーンも多いので新鮮な気持ちで読めました。

そんな二人のいる強襲科に入試で教官を倒した伝説の男「遠山キンジ」が帰ってくるとの連絡が入ります。

想像キンジ

こちらがライカに話を聞いたあかりの想像上のキンジさん。

もうどこから突っ込んでいいのかわからねぇ・・・。ちっこいあかりが可愛い。

現実キンジ

1巻の最後で強キャラ臭出して登場してきたのに結局このざま(笑)

これがいつも通りのキンジですね。

キンジを尾行するあかり

これはアニメでもありましたね。あかりが一人で歩いてるキンジをつけているシーン。

本家でキンジとアリアが一緒にゲーセン行った時だったようですね。しかし、あかりは武偵高からずっと付いてきてたのかよ(笑)

嫉妬するあかり

ゲーセンで一緒に遊んでいるところを見たあかりは

『アリア先輩につく悪い虫ってやつ!!?』

と嫉妬し怒り狂います。

一人で歩いていくキンジを尾行しているあかりの前に風魔陽菜が現れます。

キンジのアミカとして一応尾行を阻止しようとしてたんだな(笑)

結局、風魔がまけなかったあかりに声をかけるキンジ。

「誰だ、お前」

「と、遠山キンジ!!先輩・・・」

ここでキンジさんはあかりの体を確認。

「ふ・・・(大丈夫なタイプだな)」

と安心(笑)

アリアとの関係を話しもう尾行するなと言って去ろうとするキンジ。

「ー何か隠してますね。遠山先輩は・・・!」

「度胸があるのと無鉄砲なのは違うぞ、一年」

キンジ2-1

と怒気を含ませて言うキンジ。

いやいやいや、お前そんな顔できたのかよ(笑)

本当に驚いたよ。

風魔も駆けつけ3人とも武器を構え緊迫した状態に。

「お前出身どこ中だ」

「い・・・一般出身です。中3の2学期に武偵高付属中に転入してきました」

「一般中(パンチュー)か・・・。風魔いい、こいつは大丈夫だ」

「ぱ・・・一般中(パンチュー)がなんだって言うんですか!!」

風によってめくれるスカート。

パンチュー

「ぱ・・・ぱんちゅーが!」

「なっ、なんなんだお前は!」

動揺するキンジ

「うああああ(俺は年下なんか興味ない!あんなチビじゃ興奮しない)」

思いっきりヒステリアモードになりかけてるじゃないですか(笑)

2回ぱんちゅーがって言うのもなかなか良かった。

ここ本当に好き。

傷は浅うござるってキンジに駆け寄る風魔も面白い。

この後、アニメでもあった身体測定がありますがここはほとんど同じなので割愛します。

島麒麟を救出せよ

理子とのアミカ契約が終わり一人寂しく遊園地にいる麒麟。

麒麟2-1

『次の戦姉(アミカ)は王子様タイプがいいですわ~』

と意志を固めたところで着ぐるみ2人に襲われ捕われの身に。

同時刻、3人で遊園地に来ていたあかりたちのもとに麒麟が誘拐されたというメールが武偵高から届きます。そして、現場にいる3人で助けに向かうことに。

犯人の居場所を突き止めた3人は、正面から突入するあかりと志乃グループと外の窓から突入するライカの二手にわかれ配置。

「いくよ志乃ちゃん」

「はい、あかりさん私がついています」

息を合わせ部屋に突入する二人。

「武器を捨てて!!わっ」

「あかりちゃん!」

しかし、入り口で転倒するあかり。

こけるあかり

えぇ~( ゚Д゚)

敵の不意も付けたのに大事なところでミスるあかり(笑)

麒麟2-2

麒麟もこれにはあいた口がふさがらない。麒麟ちゃん相手のスキを突いて自分の居場所を知らせることに成功したのに・・・、これは悲しいな・・・。

二人とも敵に捕まりますが、ライカの活躍により麒麟を救出することに成功。

レキの遠方からの狙撃もあり全員無事に帰還します。

アリアとレキは頻繁に登場しますね。レキ好きなので嬉しいですけどね。(。-`ω-)

ライカをアミカ(戦姉)に決めた麒麟

『麒麟を戦妹(アミカ)にしてくださいですの』

翌日、教室に入ってきたライカの背中には麒麟が。

「ふんふんふん!お姉さまいいニオイ♡」

「だあー!ヘンタイか!」

「はいですの!」

「も~!いいかげんにしろ!!」

と麒麟のミゾに肘をぶちこむライカ。

「・・・お、おい」

仰向けに倒れた麒麟に流石にやり過ぎたと感じたライカは近づくも・・・

「おお黒のレース!カッコイイですの!」

と麒麟は起き上がりライカのスカートの中を覗き込みます(笑)

麒麟離脱

そして、逃げる麒麟。

アニメよりも二人の絡みがいっぱい見られて満足です(`・ω・´)

この後は、ライカがストレス発散のために秋葉原に向かいます。アニメ3話でやったところですね。

終わりに

原作だと3人のチームで麒麟を救出していて武偵らしいストーリーも組み込まれているんですね。

個人的には、アニメにも少し入れて欲しいところです。

志乃

遊園地ラクーン台場では、志乃のあかりちゃん愛がしっかり発動して笑わせてもらいました。

完全に白雪の狂気が宿ってるで、これ・・・。

元からもうやばかったんですけどね(笑)

相変わらずアリアは笑わせてくれるので感謝してます。

3巻もそのうち読んでみようと思います。

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